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このブログには
「サイエンスエンジェル」で検索して辿り着く人が圧倒的に多いみたいです。
ごめん、エンジェルじゃなくて…
面白かったのは「ヤギ かっこいい」で検索してきた人がいることです。
かっこいいのか、私イヒヒ(絶対違う)

昨日はneoneo坐で短編記録映画の上映会を見てきました。
昨日のテーマは「睡眠」zzz
昔の科学映画には、現代でやったら動物愛護団体に血祭りにあげられそうな
動物実験のシーンが時たま出てきますが、今回は特に強烈でした…
バックに哀愁あふれる旋律が流れるのがまたどうしようもない…ニョロ

しかし、70年代の模範的すぎる家族の風景が観れたのはすごく面白かったし
(牧歌的すぎて涙が出そうでした)
レム睡眠とノンレム睡眠の違いを細かく説明している作品もよかったです。
ただ、昨日の映画は説明の部分が長いものが多かったかな…汗

過去に国際映画賞などで賞を受賞した科学映画は、
ナレーションによる説明はあまりせず、映像そのもので語る映画が多いようです。
プロの映像作家が撮る科学的現象は、非常にアーティスティックアート
しかし、教育の現場では、科学を芸術的に見せることをよく思わず、
「映画」としてではなく、
あくまで「資料」として断片的に見せることが少なくなかったようです。
(全体を観てはじめて、映画の伝える科学の恣意が伝わるような作品が多いのですが…)

一方東大の博物館では、
展示をアーティスティックに見せるさまざまな努力がなされているようです。
来月からの企画展は、サントリーの烏龍茶のCM撮影などで知られる、
上田義彦さんが、標本をモデルに撮った写真の展示。
小川洋子の小説のような、厳かで、幻想的でありながらもくっきりとそこに存在する、
不思議なムードの写真でサイエンスを見せてくれます。

科学と芸術をコラボさせることの意義。
それを論じれるようになりたいです。
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新宿にあるICCへ行ってみる.ちょうど企画展がやられており,「アート&テクノロジーの過去と未来」というテーマだった.
| InterCommunication | 2006/11/18 4:38 AM |
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