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科学より、まず科学する心を教えるのが大事かな、と
今日「どうぶつ奇想天外」を見ながら思いました。
(どうぶつ奇想天外は、私が愛してやまない番組のひとつです)

科学映画にも「考える〜創造的思考の技術をめぐって〜」という作品があります。
まだ見てないのですが。

scienceの語源は、ラテン後のscientia、考えるという意味です。
考えることなくして、科学というものは成り立ちえない。
至極当たり前のようですが、
大人になるほどいろんなことを考えなくなるもので、
科学者であっても段々考えることを忘れていく人が多いように思います。
特に権威がモノ言う世界では。

ということで根源的だな、と思ったのがこの絵本

14匹のネズミたちシリーズで有名ないわむらかずおさんが、
自然の中で「考える」ことをシンプルなマンガにしています。

あと小さい頃大好きだったのはコレ

絵が細かくて、それを見てるだけで楽しかった。
絵ひとつで考えさせるってすごいことだと思います。
小さい頃の私は、「ふしぎなのり」の章が特に大好きで
「バックミラーのついたゾウ」とか
「ぺちゃんこのブタ」を一生懸命想像して絵にしていました。豚

身近な、水の物性を描いているのはこの絵本

物語で、水という物質についてこんなに語れるなんてすごい…
と今になると思います。

絵本の力は、大人になっても残る、強力な力だと思います子供
| - | 22:13 | comments(3) | trackbacks(0)
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COMMENT
上野の国際子ども図書館
http://www.kodomo.go.jp/index.jsp
に、たくさん絵本あるよ〜。

この前遊びに行って、
「はじめてであう すうがくの絵本」
を読んできました。
「ふしぎなのり」、面白いよね。
| たっけー | 2006/07/11 8:52 PM |
!!!
こんなに素敵な場所があったのですね!!
一日こもってしまいそう…(笑)
| ヤギ | 2006/07/11 10:43 PM |
やぎさんこんにちは。はじめておじゃまいたします。
科学散歩地図と本でお世話になっておりますssnです。
安野氏の絵本や「しずくのぼうけん」は私も愛読していました。やはり絵本の力は強いですね。

ところで、こんなところに書き込んで申し訳ありませんが、本の件についていろいろとありますので、御連絡ください。よろしくお願いします。
| ssn | 2006/08/01 2:34 PM |
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